なにやらAmazonがひどいことに 

 最近リアルの方が忙しくてネットから離れていたんですが、その間にAmazonで祭りが起こっていたようです。

ネット通販大手「Amazon」(アマゾン)のサイトで、欲しい商品を登録したユーザーの個人名やリストが、検索すると他のユーザーから見えてしまうことが、ネット上で問題にされている。表示されないように設定もできるが、大半のユーザーは検索されることを知らずに使っている可能性がある。


 私はネットでの通販はほとんどAmazonだし、このブログの商品リンクもAmazonのものを利用していたがさすがにこれはひどい。幸い私はほしい物リストを登録してなかったので被害はありませんでした。

 ウィッシュリストは他人に自分のほしい物を知らせるのが目的だから公開するものだとしても、ハンドルネームならともかくそこで本名や住所が公開されてしまうのは問題でしょう。ネットで本名で活動するアメリカじゃあるまいし。

 3月13日午前1時現在では、このほしい物リストの検索が利用できなくなっています。もしほしい物リストを登録した覚えのある方は、非公開設定の確認をした方が良いですよ。

コメント

こんにちは。オタク特快です。
本名が他人から丸見えというのは非常に恐ろしい気がします。
幸い私はほしい物リストを使っていないので特に問題はないとは思いますが,これはシステムそのものの信頼にかかわる問題ではないでしょうか。
やはり日本人の場合,ネット上で本名をさらすのには抵抗があります。
アマゾン側はこのことを認識していたのかどうか疑問に思ってしまいます。
何だかアマゾン批判のコメントになってしまいましたが,今日はこの辺で失礼します。
それにしても,今日は花粉所の症状がひどい…。

こんにちは!

ネットは本名じゃないからこそ本音や自分の考えを気軽に言うことが出来る(逆に責任を持たない発言や誹謗中傷が増えるというデメリットもありますが・・・)わけで、これで本名が晒されてしまうと以後のネット活動にも支障をきたしますよね。

あとAmazonのような誰でも知っている企業だからシステムは完璧だというような甘い考えは捨てた方がよいですね。Googleがその好例ですが。

またブログ巡り中に立ち寄りました。
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